彼女が欲しい大学生はまず現実を見た方が良いというお話。

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こんにちは。ツトムです。

今回は彼女が欲しい大学生がまずすべきことについて僕が思うことを書いていきます。

 

といってもタイトルでネタバレしている通り、現実を見ること、そして現実に絶望することがあなたが彼女を作る第一歩になるのではないかということを言いたいのです。

 

このことを思い至ったのは偶然です。

友人となぜ童貞を卒業できたかについて話している時に自然に口から「やっぱり現実を見る事って大切だよね」という言葉が自分から出ました。

 

掘り下げていきます。

 

現実を見ることは大切

・なぜあなたに彼女が出来ないのか?

なぜあなたに彼女が出来ないのか考えたことはありますか?

この話は彼女に限らず、なぜ自分が望む目標を叶えられない人が多いのでしょうか?

 

色々と答えは思いつきます。例えば「自分から女の子にアプローチしないから」とか「かっこよくないから」とかでしょうか?

 

でも根本的にあなたに彼女が出来ないのは恐らく現状に満足をしてしまっている自分がいるからだと僕は思います。彼女は欲しいけど、女の子にアプローチするのは周りの目も気になるし、拒否されるのも嫌だ。

 

だからとりあえず口では彼女を探す努力をして自分に言い訳を作り自尊心を守りつつ、現状維持をしたい。もちろん全員が全員そのように思っているわけではないと思いますが、このように内心思っている人は少なくないはず。

 

昔の僕も、いや今の僕も例外ではありません。

「変わりたい。こうなりたい!」と口に出すけど、本心は変わらなくてもいいかなと思っている。

 

本気で欲望を叶えると心に決めることさえ出来れば、人間は行動をすることが出来る。

そして本気で欲望を叶えるつもりが有る人間は、その欲望を叶えるまで行動を辞めないから、行動を叶えることが出来る。

 

つまり僕とあなたがすべきことは、本気で本心から現実を変えてやる、つまり彼女を作ってやると思うことなのです。

 

どうすれば人は本心から変わりたいと思うか?

ではどうすれば人は本心から今の現実を変えたいと思うのでしょうか?

 

「現実をきちんと見る事。そしてネガティブな思考をすること」

これが僕の考える本心から自分を変えたいと考える方法です。

 

つまり今の現実に本気で嫌気がさすことで人間は現実を変えたいと思うわけです。

 

彼女作りの例でいえば

 

「俺は今ラインで連絡してすぐ付き合ってくれる女の子が一人すらいない。それどころかご飯に行ってくれる奴も一人もいない。(事実)」

「要するに自分は誰からも愛されていなくて、このままだとこの状態が続いて、死ぬまで孤独なのかもしれない。(推測)」

「いやそれどころか、自分の魅力を感じてくれる人が一人もいないのに、これからまともな生活が出来るのだろうか(ネガティブ思考)」

 

みたいな形で徹底的に自己を否定してみてください。

 

そして

「このままじゃ嫌だな!」

そう自然に思えるようになれば、あなたは自然と動き出すことが出来るはずです。

 

現実を見た後の世界。

ただ現実を見て行動をしようとしても、今度は自分のプライドの壁が自分の前に立ちふさがります。

プライドの壁とは言い換えると自分が傷つきそうなことから遠ざける壁です。この壁はあなたが考えている以上に大きく、そして何度も目の前に立ちふさがることになる壁です。

 

例えばもし勇気を出してバイト先の女の子をご飯に誘ったとしましょう。

 

そしてその女の子の反応が良くなかったとする。そうすると自分の全人格を否定された気がしてあなたはもう動く気がなくなってしまうかもしれません。

 

そして少し心が折れて、でもどうにか立ち直り今度はゼミの女の子を誘ったとしましょう。

今度は成功するかと思った矢先、また断られたら今度は立ち直れないと普通は、特にあなたの女性経験が少なければ感じるはずです。

 

でもそうだとしても次に進まなければいけません。何回転んでも立ち上がれる人間が最後は勝つのですから。

 

少し私の昔話をします。

 

私が童貞だった頃、当時仲の良かったモテ男に彼女を作る方法を聞いたことが有ります。

そこで色々テクニック的なことを聞いたのですが、その中でも特に頭に残っていることが有ります。それは

 

「結局モテは確率論」

 

だということです。

 

因みにそのモテ男、というか遊び人はよく女の子を口説いていましたが、3人いたら1人は口説けないと言っていました。

 

モテ男ですらそうなのですから、一般人は打率3割でもいい方だと思います。

 

因みに僕の打率は全盛期でも4割程度です。

(まあイケメンでもないし、善戦したほうだと思います。)

 

この数字を高いとみるか、それとも低いとみるかはあなた次第です。

個人的には5回アプローチすれば2回は反応を貰えるのは上々だと思います。

 

人間関係は確率論です。自分とあう人もいれば、あわない人もいる。そして合わない人と連続して出会うこともあるのです。なので気を楽にして、もし合わない人と合ってしまっても気にせず、次に進みましょう。

 

かっこつけるのをやめよう

後最後に恋愛経験が少ない人が彼女を作るときのコツについて書いていきたいと思います。

恋愛経験が少ない人が彼女を作るコツ。

 

それは「かっこつけるのを辞める」ことです。

言い換えるなら「泥臭く」彼女作りにいそしむということです。

 

かっこつけてしまうと何がだめなのか?

それはかっこつけてしまうことで、女の子に対してのアプローチの成功率が下がるからです。

 

女の子は基本的にモテそうな男が好きです。

スマートで、自然で、面白くて、そして優しい男が好きということです。

その様な男と付き合いたいと思っています。

 

しかし女性経験のない男は上記のような気の利いた口説き方はできません。

つまり女の子に「この人すごくいい人だし、絶対付き合いたいな」と思われながら恋愛経験が少ない人が彼女を作るのはほぼほぼ不可能です。

 

ではどうやったら彼女を作ることが出来るのか?

それは「この人別に気の利いた口説き方はしないけど、本気なのはわかるし、付き合ってもいいかな」と思われることです。

 

つまり経験のない男は、経験のある男と比べて「気が利く能力」では勝てないので、気が利く能力の土俵で女の子を口説く勝負をしないほうがいいのです。なぜなら負け戦になってしまうからです。

 

それよりも泥臭く、相手の思う気持ち一本やりで戦うべきです。

そうすれば、女の子の付き合ってもいいかもハードルをゆうゆう超えることはできないかもしれませんが、どうにかぎりぎり超えることはできるはずです。

 

「圧勝よりも辛勝を」

 

これを念頭に置くと、彼女を作れる可能性は大きく上がるはずです。

 

まとめ

ここまで偉そうに書いてきましたが、僕自身現在もモテモテで困るような人生を送ってきたわけではありません。いや女関係で人の何倍も様々な涙を流してきました。

でも様々な涙を流す中で色々なことを勉強してきました。今思うといい思い出です。

 

これからも僕は様々な涙を流していくでしょう。でも不思議なことに年を取って思い出されるのは楽しかった経験ではなく、辛かった経験です。

 

女性にフラれるのはつらい経験です。ですがその先に楽しいことが待ってます。なので何回フラれてもあきらめないでください。

 

末筆ながらあなたに彼女が出来るのをお祈りしております。

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