サークル内恋愛を続かせるために絶対気を付けるべきこと5つ!

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先日私はこのような記事を書きました。

 

サークルで恋愛をしたい大学生へ。恋人作りの方法を教える。

 

そして今日は上記の記事と関連してサークル内恋愛を上手く続けるために意識しておくべきことを書いていきます。

 

前回の記事は恋人を作るまで、今回の記事は恋人を作った後にいかに長続きさせるかということに焦点を当てています。

 

前回の記事を読んでからの方がこの記事で書いていることの理解が深まるので、前回の記事を読んでいない人は是非一度前回の記事を読んでみてください!

 

それでは始めていきます。

サークル内の異性と恋人の扱いに違いを出す。

サークル内恋愛が上手く行かない原因の一つが、恋人が自分と他のサークルメンバーの扱いの差がないと感じてしまうことです。

なのでサークル内の他のメンバー(特に異性)と恋人の扱いを意識して変えてみましょう。この扱いに違いを出すことがあなたと恋人の仲を保つことに大きく役立ちます。

 

扱いの違いを出すタイミングは、みんながいる前での良いですし、それが難しい様だったら二人きりになった時でもいいかもしれません。

 

具体的にはみんなの前で扱いの違いを出すために、

 

大勢でいる時さりげなくあなたから恋人の近くに寄っていったり、他の異性と二人で遊ばなかったり、こっそりボディタッチしたりすることです。

 

また2人になったタイミングで

 

秘密をその恋人だけに打ち明けたり、またサークルについての軽い不満をぼやいてみたり、サークルとは違う態度で接したりするのも良いと思います。

 

とにかく恋人が「自分は特別扱いされているな」と感じることが大切です。

 なぜこのように恋人に思わせることが恋人との仲を続かせることに役立つかというと、人間は特別扱いされることが大好きな生き物だからです。

その性質をうまく生かして、恋人との仲を深めましょう。

 

ただ一つ注意点としてサークルの他のメンバーが不快感を覚えない程度の特別扱いに抑えてください。

サークル内で反感をかうと、無駄にサークルに居づらくなってしまうので。

 

恋人のことをサークルで褒める

恋人のことをサークル内で悪く言ったりいじる人がいます。

例えば、実は結構ずぼらだよとか、デリカシーがないよとか、容姿は普通だと思うよ。だとか適当だよとかです。

 

大抵の場合本人はこの行為に悪気はなく、自虐ネタとしてやテレ隠しとして、恋人のことを悪く言っている場合がほとんどだと思います。

しかし恋人をサークル内で悪く言うことはやめた方がいいです。特に恋人のいないところで悪く言ったり、いじるのは本当に良くないです。

 

なぜならあなたと恋人の仲を悪くする大きな要因になります。

いきなりですがあなたは直接悪口を言われるのと、間接的に悪口を言われていたとしてどちらの方がより多く傷つくでしょうか?

恐らく間接的に悪口を言われていることを他の人から聞いて知った時の方だと思います。

 

そしてこの原理が恋人のことをサークルで悪く言う時にも働いてしまいます。

もしあなたが恋人のことを裏でいじっていたよと、恋人が友人づてで知ったとしたら、恋人は悲しみ、あなたに不信感を覚える事でしょう。

もちろん一つ一つの不信感ですぐに男女仲が悪くなることはないかもしれません。しかしそれが積み重なることで男女仲は壊れていきます。

 

なので裏で恋人をいじるのだけは本当にやめましょう。大きな不信感を恋人に与えてしまうことに繋がります

 

そしてこの「直接言われるよりも人から裏で言っていたと聞かされる方が言葉に影響力が出る」という原理を生かして僕は有ることをするべきだと思います。

 

それはサークル内で恋人がいない時にこっそりと恋人を褒めておくこと。

 

例えば本当に優しくて感謝しているとか、自分にはもったいないくらい人格者だとか、自分の事を考えて動いてくれるとかです。

このようにこっそりと裏で恋人を褒めておくことで、彼女の耳にこのことが入った時に、恋人へのあなたへの株は大きく上がることになります。

 

もしみんなの前で恥ずかしくてできないというなら、「いじり+褒める」の形で彼女のことを評価するといいと思います。

「少しデリカシーのないところもあるけど、自分の事を考えて色々してくれて本当に感謝しているよ!」

みたいな形です。このような形ならみんなの前で言えると思います。

 

きちんとサークル活動を楽しむ

サークルで恋人が出来た。頭は恋人のことでいっぱい。

そんな人が良く起こす次の行動は、サークルをサボりがちになったり、恋人とばっかり話してしまいサークル本来の活動をないがしろにすることです。

 

個人的にこれはお勧めできません。

なぜなら恋人が出来たからと言って恋人一辺倒に生活がなることは、大抵の場合上手く行かない恋愛の典型例だからです。

 

逆に言うと上手く行く恋愛というのは、恋人一辺倒の生活にもならず、他の事にもきちんと興味を持つことが出来、いろいろな活動をバランスよく行っている状態と言えます。

 

そういったわけで恋人と長続きするためにもきちんとサークルの活動を楽しみましょう。

因みに少し話は変わりますが、逆に相手が自分に依存してきてサークルに参加しなくなったり、またサークルで自分の近くにばっかり来るみたいなことが起きてしまうかもしれません。

 

もしそのようなことになってしまった時は相手を説得して、きちんとサークルに参加させるようにしましょう!そうしないと恋人関係を維持するのが難しくなります。

 

「みんなと仲良くしている君が好きなんだ!」

 

みたいなことを言うといい感じに相手を説得できると思います。

 

これはサークルに限らず全ての恋愛に言えることかもしれませんが、「適度な距離感で付き合うこと」が一番の恋仲の長続きの秘訣なのです。

 

 

ケンカしたときに周りに相談しない

恋人と長く付き合ってくると、ケンカの1つや2つは出てくるもの。それはもうしょうがないことだと思います。

 

でもそんな時にケンカについて友人に愚痴ったり、相談したりするのは辞めておいた方がいです。

 

愚痴がなぜ悪いかは想像通りで、単純に愚痴=恋人の悪口になりがちだから。

先ほども述べましたが、もし自分の言った愚痴が相手に間接的に伝わった場合はたいていややこしいことになります

 

またケンカについて相談するのも良くないです。

なぜなら一人の相手に相談すると、大抵他のサークルメンバーにも伝わり、その伝わっていく過程で噂に尾ひれがつき、どんどん事実と違った話がサークルをに広まるからです。

 

事実と違ううわさが広がって恋人に伝わると、これも大抵恋人とのケンカを悪化させるだけですし、そもそもサークルメンバーに変な目で見られることにも繫がります。

 

カップルのケンカの対処法の基本は、何もせずにとりあえず時間をおいて、お互い冷静になってからお互いの悪かった点を話し合うことです。

他人にケンカのことを話すと、話し相手は大抵自分の味方になってくれるので、冷静になりづらいですし、自分にも悪いところがあったという思考になりづらいです。

このような視点からも僕はサークルの他のメンバーにケンカの事を愚痴ったり、相談するのは良くないことだと思います。

 

もちろんあなたと恋人がケンカしたこと自体を隠すのは難しいと思います。やっぱりサークル内での雰囲気でなんとなく伝わりますし。

しかし雰囲気で周りにバレて、色々聞いてきても絶対口を割らないようにしましょう。それがケンカをきれいに終わらすコツの一つです。

 

恋人と仲の良い友達を味方につける

サークルで恋人と仲の良い友達を味方につけるといいことが出来れば、恋愛を上手くしていく上で強力な武器になります。

 

なぜならやはりみんな恋人のことをサークルで仲の良い友人に話します。

そうしたときにあなたへの友人の反応が肯定的か、否定的かで恋人が受け取る印象というのは大きく変わるからです。

 

例えば

「○○ってことがあってさ、本当恋人のやさしさを感じたよ!」とあなたの恋人がとしましょう。

 

その時に、「本当!とってもいい人だね!」と相手が反応するか、「ふーん。まあそれくらい普通じゃない?」と反応するかで恋人のあなたへの印象は影響を受けます。

 

もし恋人と仲の良い友人があなたの事を良い風に言うと、恋人もあなたへの評価を良い風に補強していきます。

 

もし恋人と仲の良い友人があなたの事を悪い風に言うと、恋人はあなたにも実は少し良くないところがあるのではないかと思い始めます。

 

人間は良くも悪くも他人の影響を受ける生き物です。

 

もちろん理想は自分の恋人が他人から良く思われてようが悪く思われてようが、きちんと恋人と接するなかで自分で感じたことのみで評価することだと思います。

しかし現実的には人は他人の意見に大きな影響を受ける生き物です。

この人間の性質はどうしようもないことなので、この性質を上手く使って恋人と仲良くなることを意識しましょう。

 

恋人の友人を味方につけるのは簡単です。

まず①自分の恋人の良いところを褒めた上で、②恋人が君の事を評価しているということを話すだけでいいです。

 

これをしておけばとりあえず恋人の仲の良い友人は味方になってくれることでしょう。

 

最後に恋人と仲の良い友人を味方につける一番のメリットは、恋人とケンカをした時に仲直りをしやすくなる点です。

自分の事を恋人と仲の良い友人が評価してくれていると、友人は大抵恋人に「でも○○(恋人)も悪いところあったし、仲直りしなよ」みたいなことを言ってくれます。

そうすると勝手に恋人が誤ってきてくれるので、あとは自分も悪かったと言って仲直りすればいいだけです。

 

是非恋人の仲の良い友達に気に入られるよう頑張ってください!

 

たくさんのコミュニティーに属する

恋人もサークルにいるし、友人のほとんどもサークルの中にいる。

このような人にお勧めしたいのが、「サークル以外のコミュニティーにもある程度力を入れて参加する」ことです。

 

このことがあなたのサークル内恋愛を上手く行かせる上でも役に立ちますし、ひいてはあなたの大学生活のリスクヘッジにもなります。

どういうことかというと、一つのコミュニティーにしか属さないことはそのコミュニティーで居場所を失った時、あなたは大学生活でのすべてを失うことになってしまうということです。

そのような状況だとあなたはサークルの人間関係で冷静な判断をすることが出来なくなってしまいます。

そして恋愛で失敗する一番の原因は余裕を持てないこと。すべきでないことを焦りからしてしまい、すべきことを恐れから出来なくなってしまうことです。

 

つまりあなたが一つのサークルに注力して大学生活を送っていると、恋愛で余裕を持てず恋愛を終わらせてしまう可能性が高まります。

逆に複数の居場所が有ることで、あなたはある程度冷静に恋愛やサークルでの人間関係に当たることが出来ます

 

また考えたくないですが、サークル恋愛や人間関係のトラブルでサークルに居づらくなったり、最悪辞めなければいけないことはあり得ます。

そのような時にも自分に複数の居場所が有れば、一つしか居場所がない場合と比べてダメージを半減することが出来ます。

 

と言っても個人的にサークル2つ掛け持ちは少し疲れると思うので、片一方のサークルの方はそこまで活動の多くないものに参加することをお勧めします。

それかバイト先で仲の良い友達を作るのもお勧めです。

 

【最後に】恋人いることを隠すかどうか論争

ここまでお読みいただき有難う御座いました。

 

最後にサークル内恋愛を語る上で避けては通れないと思う恋人関係をサークルのみんなに話すか、話さないかということに対しての自分なりの考えを話して終わりたいと思います。

 

このことに関して自分は完璧に話した方がいい派です。理由は僕が、そのような隠し事がきらいだから(笑)。

しかし中立の立場でも付き合っていることを話してみるのが良いと僕は思っています。

 

付き合っていることを公開するメリットとしてやはり、周りが自分たちの見方をしてくれることが有ると思います。つまりそのような応援してもらえる環境を作ることが出来たなら、恋愛をオープンにすることのメリットは大きいと思います。

 

ただサークル内にひがみ症の人間が多いのであれば話さない方がいいのかもしれませんね

 

結論

基本は話した方がメリットはでかいと思うが、話さないほうがいいときもある。

 

ここまで文章をお読み頂き有難う御座いました。

 

あなたのサークル内での恋愛が上手く行くように願っています。

 

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