大学が暇だと感じているあなたに送る。具体的な改善案5つ

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「大学って、思ったより暇だなあ。もっと楽しい場所だと思っていた。」

大学生活でこのように考える人は少なくありません。

 

現に私も大学に入った時にはこのように感じましたし、

また、同じようなことを言う友人も周りに何人かいました。

幸い自分は、この状態を半年くらいで抜けることが出来たのですが

友人の中には大学4年間、その状態を抜けだせなかった人物もいます。

 

大学って暇だなと感じる大学生と、大学って楽しいなあと感じる大学生の違いはどこから来るのだろう。

 

このことを入学当初は常に周りを観察し、考えていました。

そしてどうにか自分なりに結論を出し、一応楽しい大学生活を送ることができています。

(実際には周りのご厚意に助けられて、なんとか楽しい生活を送らせて貰っているといったほうが良い気もしますが…)

 

さて前置きが長くなりましたが、今回は

大学が暇なあなたに、私の考える具体的な改善策5つをお話しさせて頂きます。

 

大学を楽しくするための方法

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大学に入って一ヶ月くらいして気付いたことがありました。それは、

大学生活を楽しみたいのであれば、能動的に行動することが一番大切である

ということです。

 

なぜなら、能動的に動かないとなにも起きないのが大学という場所だからです。

そして、何も起きない生活は楽しい訳がありません。暇で退屈です。

 

大学生には、余りある自由な時間が与えられます。

余るほどの自由な時間というとみな羨むような響きがありますが

残念なことに高校生までの教育しか受けていない人間は、自由の上手な使い方がよくわかりません。

いままで、余りある自由時間を与えられたことがないからです。

 

自由を楽しむコツは、能動的に自ら楽しめる場を作ることです。

 

高校までは、大半の人間が用意された場でやることをある程度決められて生きてきました。

与えられたことをこなしていれば、暇はしなかったし、退屈しのぎも出来ました。

しかし、大学では誰もあなたにすべきことを与えてくれません。

自分で何をするのか全部決めなくてはいけないのです。

 

実際に大学では、ほとんど例外なく

能動的に動いている人間は、大学生活を楽しんでいる。

受動的な人間はやることもなく暇そうにしている。

姿を見ることが出来ます。

 

さて、本題です。

大学を楽しむために能動が大切と申し上げましたが、

具体的どのような能動的な行動を取ればよいのでしょうか。

何を改善すれば良いのでしょうか。

 

このことを考えることこそ、暇な大学生活を楽しい大学生活に変える第一歩になると思います。

以下に私の考えるオススメの能動的な行動を5つ挙げさせてもらいます。

 

1 様々な人と関わる

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まず、初めにこのことを挙げさせてもらいます。

大学生は、能動的に動くなら本当に沢山の人と知り合うことが出来ます。

(逆に、動かなければ人とはほとんど知り合えないのですが)

 

沢山の人と関わるメリットはいくつかあると考えていて、特に大事な点は3つあると思います。

 

A  様々な人物と会うことで、人を見る目が養われる。

 

「沢山の人物と関われば関わるほど、嫌でも相手のことが見えてくるようになる。」

これが、様々な人物と出会っていく上で自然に養われていく財産になります。

 

なぜ人を見る目が必要なのかというと

「人間は付き合う人物によって、人生が決まる」

からです。

 

優しい人物と付き合ったら優しくなれる。

ストイックな人物と付き合ったら、ストイックになれる。

面白い人と付き合ったら、面白くなれる。

このことが人間の持つ一つの性だと思います。

 

人を見る目を養うことは、付き合っていく人物の選択の質を上げる事にほかなりません。

人を見る目を養い良い人物と関わっていくことこそ、最高の処世術なのでしょう。

 

B  何か面白いことが出来る可能性が高まる

 

世の中の多くの面白いことは、人と人が集まってできている。

(言い換えるなら、人間一人で楽しめることには限度があるということでしょうか)

このことは、楽しそうに大学生活を送っている人物を見ていて常に感じることです。

とするなら必然的に沢山の人に出会うことは、確率論的に好ましいといえます。

 

ただ、ここで一つ注意があります。

それは、楽しさに群がる人間になることと楽しさを生み出す人間の違いを意識しといて欲しいということです。

このことを意識せずに、ただいろいろな人と出会っているだけではあまり楽しい大学生活にはならないような気がします。

なにも考えないで人とあっていると楽しさに群がってしまうのが人間だからです。

 

もちろん何もせずに大学が暇だと嘆くよりは、楽しめる場に出向いている方がよっぽど有意義な大学生活を送れるでしょう。

 

しかし一方で、大学で本当に楽しそうな人間を観察していると

本当に楽しんでいる人間は、楽しさを生み出せる場を作った人間であることがわかります。

 

自分の力で楽しい場を作ることは容易ではありません。

私もまだどうすれば、自分で楽しい場をつくることができるのか全然わかっていません。

しかし自分で場を作れるようになるときこそ、新しい楽しさに出会えると考えております。

 

C 自分の憧れる人物に出会える可能性高まる。

 

自分が憧れる人物を見つけることができれば、人生の難易度を下げることが出来ます。

極端な話ですがその人物の真似をすることで、その人物に近づいた人生を送ることができるからです。

人間所詮、一人で到達できるところなどたかが知れています。

 

「学ぶ=真似る」と言われます。とするのであれば、

「良い学び=良いお手本を真似ること」

といっても良いのではないでしょうか。

 

沢山の人達と関わっていると、自然と理想の人物と出会う機会が増えます。

理想の人物を見つけて直接的についてまわる。もしくは、その人の思考様式を真似る。

それこそが、人生の勉強法だと言えると考えています。

 

 2  人と違うことをする

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「人と違うことをする」

このことは、大学が暇なあなたには是非やってもらいたいことです。やって損はないと言い切れます。

なぜなら、珍しいことをすることで自分にキャラ付けをすることができるからです。

 

高校までとは違い大学にはいつも行動を共にするコミュニティーというものがありません。

よく言うならそのことによって、沢山の人と出会うことを可能にするのですが、

悪く言うならそのことによって、特定の人物と仲を深めることの難易度が高いということです。

具体的には、大学では初対面で興味を持たなかった人物とほとんど親交を持つことはありません。

 

なので大学生では、いかに初対面で相手の印象に残るのかということが大事になってきます。

そして相手の印象に残ることをすることで一番手軽なのが、人があまりやらないことをするということです。

 

余談ですが、このことは就職活動でも活用できる考え方です。

サークル、バイトやゼミの話は、皆話すので社会人の方は聞き飽きてます。

そんな時に、印象に残る面白いエピソードを話す大学生がいたらどうでしょうか。

嫌でも印象に残ります。他の大学生と差別化が出来ます。

 

3 自分が興味がなかった世界に飛び込んでみる。

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せっかく沢山の時間があるのに、ぼーっとしていたり、スマホをいじっているばかりではもったいないです。

そこで、その時間を自分の何が面白いのかわからないことにつぎ込んでみたら如何でしょうか。

 

私事で恐縮なのですが、私は大学生になってからボクシングを始めました。

自分は、今まで格闘技に無縁な人間だったので興味もなかったのですが

受験太りを解消するために始めました。

最初にジムに入る時のあの緊張感は今でも覚えてます。

裸のムキムキなトレーナーが怖そうだったことを今でも覚えています。

 

ジムに入った当初は、練習が辛かったです。

しかし続けていく内に、徐々に練習が楽しくなり、怪我をするまでの2年間続けることが出来ました。

また、忍耐力も心なしかついた気がします。

 

ボクシングをやったことは、今思い返してみても正解だったと思います。

 

食わず嫌いをせずにいろいろやってみる。

肌に合わなかったらすぐに辞めればいいだけです。

 

なお、新大学一年生の方は自分の興味のわかないサークルを訪ねてみるのも良いのかも知れません。

 

4 きちんと本を読む。勉強する。

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大学生の仕事は勉強です。読書です。

このことはよく言われることですが、沢山の本を読む学生は多いとはいえません。

大学が暇だという学生も本来本をきちんと読んでいれば、そこまで暇になることはないと思います。

 

そもそも、なぜ本を読むべきなのでしょうか。

自分が今まで言われた中で一番納得したのは、

「生活の質を上げるため」

という考えです。その方が言うには、

本、特に時代の目をくぐり抜けてきた名著には生活に役立つ知恵がたくさんあるのだとか。

 

また本を読んでも生活の質が上がらない人間もいるが、

そのような人間はただ本の読み方が悪いだけと仰っていました。

(お恥ずかしながらまさに、当時の自分のことです。)

 

少し話は変わりますが、本から使える知識を得るために私が一番大事だと思っていることがあります。

それは、

「本を読むときは全てを吸収しようとして精読するのではなく、

一部の自分にとって役立つ部分に当たりをつけその部分を重点的に読み込む」

ということです。

 

このことを意識してから自分の中で、少しは読書を生活の役にたたせることが出来るようになった気がします。

 

5 責任者の立場を経験してみる

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最後におすすめすることは責任者の立場に立ってみることです。

具体的には、なんかの組織の役職につくだとか、何かを仕切るだとか、

もっと言うなら飲み会の幹事とかでも良いのかもしれません。

 

責任が伴う仕事をするメリットは、いくつかありますが

自分の中で一番大きいなと思うことが、

「責任者という立場の大変さを社会人になるまでに体験でき、また失敗も大目に見てもらえることが多い」

ことです。

 

責任者の立場をとった経験がないまま社会人になることは、正直リスキーな行為だと思います。

社会では、失敗を多目に見てもらえないことが多いからです。

ですので許される立場の内に失敗をしておくことは、思いのほか重要なのではないでしょうか。

(初めから、全てを上手くやれる人物なんて存在しないというのが自分の考えです。)

 

また実際に自分が人をまとめ上げる上で、されて嫌な行為も見えてきます。

このことも一つの大きなメリットと言えると思います。

 

最後に

 

「大学って暇だなあ」

このことを私も入学当初いつも考えていました。

入学当初大学デビューに乗り遅れたのが原因です。

(もっとサークルに顔を出しておけばよかったと今思います。)

 

そこから苦しみながら、なんとか少しは楽しい大学生活を送ることが出来るようになってきたのですが

これも全て人に助けてもらったことと運が良かったことのおかげだと考えています。

 

その感謝もこめ、今回大学一年生の自分と同じ境遇にある人の助けになればと思いこのような記事を書かせていただきました。

この記事が、あなたのお役に立てましたら光栄です。

 

追伸

なお私の考えでは大学を楽しくするための方法は、

・万人に共通すること

・その人ならではのこと

の2つがあると考えています。

 

今回の記事では共通解(万人におすすめできる方法)について書かせていただきました。

しかし、このことを踏まえつつ自分なりの楽しみ方を見つけていくことも大切だと思います。

 

なお、一緒に面白いコトやろうぜという方や

自分なりの大学を楽しむ方法がわからないから一緒に考えて欲しいと言う方はご連絡を頂けると幸いです。

連絡は、管理人への問い合わせからお願いします。

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