新大学1年生が友達を作る方法7つを詳しくまとめてみた。

スポンサーリンク

 

「大学入学は決まったけど、大学で友達が出来るか不安だ」

そのように考える大学1年の方は多くいらっしゃいます。

何を隠そう私もその中の一人でした。

入学一週間前から胸が締め付けられるように感じていたことを今でも覚えています。

 

そして入学式当日、自分の感じていた不安が的中しました。

どう友達を作ればよいのか全く検討がつかず、どうしようもなくなって一人固まってしまったのです。

もちろん、誰かに話しかけたほうが良いのはわかっていました。

しかし、自分にはそのようなことが出来ませんでした。

それどころか、自分には大学の友人が一人も出来ないのではないかと思い段々と卑屈になっていきました。

 

結局私は、この悪い流れを断ち切ることが出来ず、

大学一年の前半は、あまり友人がいなかったことを覚えています。

(その後紆余曲折があり、ありがたいことに今では人並みには友人がいます。)

 

新大学1年のあなたには、このような経験をなるべく避けて欲しい。

このことが私の偽らざる気持ちです。

 

そこで今回、大学入学時に友人を作るために抑えておくべきポイントを

大学デビューした友人と話し合い7つの項目にまとめてみました。

 

入学当初というのは友達作りが一番容易な時期です。

この記事を読んでいただいたあなたの大学でのスタートダッシュをお祈りしています。

 

1 きちんとクラス会に出る。

383KI7T5I3

 

意外かもしれませんが多くの日本の大学では、まだクラス制度というものが残っています。

基本的には高校のクラスを想像してもらえれば良いのですが、

高校と違い大学のクラスでは拘束時間が短いので、クラスごとの繋がりが弱いことが大きな特徴です。

 

具体的には、高校のクラスは一応グループ(いつめん)が存在していたとしても、

グループではない人とも話す機会は少なくないと思いますが

大学ではグループの人間で固まり、他のグループの人とはほとんど話さないことが一般的です。

 

さて、この違いを踏まえて本題に入ります。

大学のクラスで友人を作るにはどうすればよいのかというお話です。

 

「大学のクラス会には必ず出席する。特に最初の数回は」

 

コレが、大学のクラスで友人を作る最大のコツとなります。

なぜなら、大抵の場合クラスで仲を深められるような機会はクラス会を除いて存在しないからです。

逆に言うとクラス会に出ることだけがクラスでの友人作りの決定的な要因になるので楽なのかもしれません。

 

特に最初を含めた数回は必ず全ての集まりに出席するべきです。

全くグループが出来上がっていないため一番容易に友人を作ることが出来ます。

そもそも1,2回しかクラス会が行われずにあとは仲良くなったメンバーで遊びに行くということもよくあるようです。

 

 

最後にクラスの友人作りの奥義を紹介します。

 

「自分がクラス会を開くこと。自分がクラス会の幹事になること。」

 

このことが出来たらあなたはクラスの友人作りを成功させたも同然です。

というのも幹事を務めるとクラスメイト全員と連絡を取る大義名分を手にすることができるからです。

 

友人作りの一番のハードルは、初対面いかに話しかけるかです。

もちろん友だちになろうよと言って、話しかけられるに越したことはありません。

しかしこのような話しかけ方を出来るのは一部の人間だけです。

その他の人間は、何かしらのきっかけがないとクラスメイトに話しかけることは出来ません。

 

つまり大多数の人間にとっては話しかけられる理由を手に入れることは、友達作りの一番のハードルを超えれたことになります。

そして幹事をするということはこのハードルをくぐる一番楽な方法なのです。

 

またクラス会当日に他の人達が初対面の中、

自分は全ての人と何回か交流があるというのは大きなアドバンテージになります。

 

いかにクラス会の幹事をすることが良いことかわかって頂けたと思います。

ぜひ余力がある方は、クラス会の開催または幹事をやってみてください。

 

2 サークルにたくさん入る。

X2Q7LBUF6U (2)

 

次はサークルで友人を作る方法についてです。

やはり、大学生の友人作りといえばみなさんはサークルを思い浮かべると思います。

実際サークルで出来た友人が、大学卒業後も付き合いあることが多いようです。

では、そんなサークルで友人を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

 

「新歓期に出来るだけ多くのサークルに入っておく」

 

あなたがサークルで友人を作るために初めにすべきことはこのことです。

基本的に良質の出会いをする確率は、出会いの数に比例するからです。

(ということは必然的に沢山の新歓コンパに顔を出すべきと言うことになります。お金の心配は無用です。大抵1000円以下で飲み食いできます。)

 

「勉強もバイトもしたいからそんなにたくさんのサークルに入れないよ」

という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし安心してください。沢山のサークルに入るのは最初だけです。

 

自分に合いそうなサークルと合わなさそうなサークルを見極めてからは、

自分に合いそうなサークルのみに注力して問題ありません。

やめるやめないの判断は3回前後活動に参加して決めるのが、経験則上良いと思います。

(自分の肌に合わないサークルはやめても問題ありません。高校の部活動ではないからです。)

 

「多くのサークルに入らずとも最初の新歓コンパで見切りをつければ良いじゃないか」

という考えもあります。

一見正論的に思えますが、個人的にはオススメできません。理由は、

 

・新歓コンパでは、活動を実際に行うわけではないこと

・全ての人と知り合えるわけではないこと

・そもそも新歓コンパで仲良くなっても、その人物がそのサークルに入るかはわからないこと。

 

等が挙げられます。

 

自分も含め沢山の友人が痛い目に遭いながら学んだことです。

よほど選力眼があるか、よほどサークルの雰囲気が肌に合わない場合を除いて

新歓コンパのみでサークルに入る入らないの判断を決めるのはオススメできません。

 

最後にどのくらいの数のサークルに入るべきかというお話なのですが

自分は大体4つくらいに所属するのが良いと思います。

この数字に根拠はありませんが、自分や友人の話を聞く限りではこのくらいの数が適切だと思います。

 

なおサークル選びに迷ったら

 

・自分と似た人間の集まっていそうなサークル1個

・自分が好きそうな活動をしているサークル2個

・なんかわからないけど興味が出たサークル1個

 

くらいのバランスで選ぶ事をお勧めします。

 

3 本命のサークルで役職につく。

3S8PYJ7U5O

 

新歓期にとりあえず4つのサークルに入った。

そして本命サークルを1,2個に絞った。

 

そんなあなたが次にすべきことは、

「そのサークル内の役職を狙うこと。」

です。

 

会計でもいいです。総務でも良いです。新歓担当でも良いです。

学年代表でもいいです。学年副代表でもいいです。渉外でも良いです。

なんでも良いので、絶対にサークル内で何らかしらの役職についてください。

(もちろん代表や、副代表になるに越したことはないです。)

 

なぜこんなにも役職につくことを強く推奨するのかというと

役職につくことが、一番簡単に友人を作る方法だからです。

 

役職につくことで、あなたにはサークル内でするべきことが生まれます。

すると必然的にサークルの様々な人と交流することになります。

先輩が仕事を教えてくれます。後輩に仕事を教える機会も将来あるでしょう。

また同級生と手分けをして仕事をすることもあります。

 

そして気付いた時にはサークルの中心にいて、友人に囲まれている。

 

役職につくことでこのような未来が現実になります。

(もちろん、上記のように上手く順調に行くとは限りませんが、努力次第で十分現実に出来ると思います。)

 

なお役職の選び方に関してなのですが特にやりたい職種がない場合は、

自分がいいなと思う先輩が付いている役職に立候補するのが良いと思います。

正直学生のサークルレベルではどの職種も難易度に大差が無く、どれを選ぼうが大差ないからです。

 

逆にどの先輩に可愛がってもらうかは、大学の充実度に大きく関わってきます。

どの先輩に仲良くしてもらいたいかということは、慎重に考えたほうが良いと思います。

 

4 友達を作りやすい環境のバイト先を選ぶ

C3ZE3LVO34

 

次は厳密には大学での友人作りから外れますが、バイト先での友人作りについてです。

もちろん大学入学前にバイトを始めている方もいますが、そうでない方も多いので今回話題にすることにしました。

バイト先で友人を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

 

「友達を作りやすい環境のバイト先を選ぶ」

 

このことがバイト先で友人を作る上で一番大事なことです。

なぜならバイト先での友人作りに関して言えば、

自分が何をするかというよりバイト先が友人を作りやすい環境かどうかということのほうが友人作りに影響を与えるからです。

 

もちろん友達を作りやすい環境のバイト先に入れたからといって友人が必ず出来るというわけではありません。

しかし、バイト先の環境次第ではどう行動しようが友人がほとんどできないことも珍しくありません。

つまり、良い環境のバイト先に入ることが先決だということです。

そしてバイトの方がクラスやサークルと比べ、なにもしないでも友人を作りやすいです。

 

さて、一般的な友人作りがしやすいバイトの条件を書いていきます。

 

・大学生バイトが多い

・働いている従業員数が多い(ピークタイム以外でも店長以外に3人位従業員が店舗にいるところ)

・そこまで忙しくない

・皆の中が良さそう

・店長が常識的であること

 

等があげられると思います。(経験則上)

この基準にしたがってバイト選びをすると大きくははずさないと思います。

バイト選びの参考になれば幸いです。

 

最後に一つ、バイト選びの際に必ずやって欲しいことがあります。

バイトの応募をする前に、実際にその店舗に足を運んでみるということです。

なぜ足を実際に運ぶかというと、上に挙げた5つの基準を満たしている店か判断するためです。

また、店の雰囲気もつかめるという利点もあります。

 

5 過去問(情報)を制するもの交友関係を制す。

1CSCANQ03B

 

 

「大学に関する情報を多く持っていること。過去問があると尚良し。そしてなんかあったら俺に聞いてよという態度」

このことは、大学での友人関係に役立つ心構えです。特に初期。

 

なぜなら大学では、情報をたくさん持つ人間のもとに人が集まってくるからです。

 

例えを出してみます。

あなたが楽単について一番詳しかったとしましょう。

何かわからないことがある人間は、あなたに話を聞きにきます。

あなたが過去問を沢山手に入れていたとしましょう。

過去問が欲しい人間が、あなたに過去問を貰いにやってきます。

 

人を助けることは、自分を助けることと同じです。

もちろん上記のことをしていると、あなたを利用することしか考えていない人間も少なくないことに気づくでしょう。

しかしその中に真に尊敬できる人物がいることにも気がつくと思います。

 

尊敬できる友人と交友を温める。

このことが出来たならもし沢山の友人が出来なかったとしても

あなたの大学生活は半分成功したようなものです。

(今は、本当にそう思います。)

 

余談ですが新歓期のサークル情報はきちんと抑えておくといいかもしれません。

 

そして、その抑えた情報を元にクラスメイトに

「このサークル面白そうだから一緒に行こうよ」

とでも声をかけてください。

 

クラスメイトの友人が出来るかもしれません。

(ただし、新歓コンパの最中ずっとクラスメイトと固まっていることはやめておいてください。)

 

6 そもそも自分で団体を立ち上げる。

EXHE387G69

 

自らの手で人を集め団体(サークル)を立ち上げてみることは本当におすすめです。

一生涯付き合うことの出来る友人をつくることの出来る可能性が大きく上がるからです。

 

もちろん自分の手で団体(サークル)を作ることは容易な作業ではありません。

まず何から手を付けたら良いかわからない。

人があまり集まらない。組織運営のノウハウがない。

色々と問題が出てくると思います。

 

しかし、この過程で創立メンバーと強い友情が生まれてきます。

つらい体験を一緒にすると、人間の結束力は高まるようにできているからです。

体育会系の強いつながりなどもこの理由で説明できます。

 

「自分で団体を立ち上げる」

この素晴らしい手法は自分の尊敬している先輩が行っていたことです。

私自身その先輩の作ったサークルに所属していたことがあるのですが

その先輩も含めた創業メンバーがとても仲良しだったことを覚えています。

 

自分で団体(サークル)を作ることは本当に骨の折れる作業です。

しかし、その分リターンはかなり大きいです。

是非余力があるようなら挑戦してみてください。

(なおサークルの作り方は、説明するに紙幅が足りないので気になる方は直接私に連絡をください。アドバイス致します。)

 

7 先輩に相手をして頂く。

R0BZTCYBM6

 

大学生の友人といえば、同年代の方を思い浮かべるかもしれません。

しかし大学で同級生とばかり付き合うのはもったいないです。

「仲の良い先輩をつくること」

このことがあなたの大学生活の質を向上させることは間違いありません。

では、どのように仲の良い先輩を作ればよいのでしょうか。

 

「とりあえず先輩を上げる。褒める。近寄っていく。」

 

これが仲の良い先輩を作るコツになります。

つまり、先輩にとって可愛い後輩を目指せということです。

太鼓持ちじゃんという方がいるかもしれませんが、

実際に大抵の部分が先輩の方が優れているのだから構わないと私は考えます。

(つまり、良いところがたくさんある人物のアラ探しは良くないのではないかということです。)

 

先輩に仲良くしてもらうことで様々な良い経験をさせてもらうことが出来ます。

数年後に自分がどのように振る舞えば良いのかということが体得できます。

自分が数年後ぶつかる悩みにぶつかっている姿をみることが出来ます。

そして何よりそこには同級生と付き合うのと異なる楽しさがあると思います。

 

自分のあこがれの先輩を見つけて、相手をしてもらうこと。

特にサークルは先輩と仲良くなりやすいので、積極的に参加し憧れの先輩を見つけると良いと思います。

 

まとめ

3IEO3CYG1S (11)

 

最後に、新大学1年の方に伝えておきたいことがあります。

それは、焦るなということです。

焦ると自分の力を出しきることは出来ませんし、なにより正しい判断が出来なくなってしまいます。

 

私事なのですが、

自分は友人ができなくても当然の入学式の場面で、友人が出来ないことに対して焦り心が折れ

一番友人を作りやすいサークル関係とクラス関係に注力出来なかった過去を持ちます。

 

このようなパターンに嵌まると本当に最悪です。いや最悪でした。

 

焦らずやるべきことをやる。

このことを忘れないで、大学生活に臨んでください。

 

あなたの大学生活が充実することを祈っています。

 

追伸

どうしようもなく友人ができる気がしないのであれば、相談に乗ることも可能です。

お問い合わせフォームからご連絡ください。

スポンサーリンク