大学1年生に伝えたい。友達作りについて思うこと5つ。

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先日、新大学1年生が友達を作る方法7つを詳しくまとめてみた。という記事を書かせていただきました。

 

この記事は友人作りに役立つ知識以外を省くことで

なるべく読みやすくなるように心がけて書き記しました。

 

今回は、前回省くことになった内容をコラムの形で7つの項目に分けまとめてみます。

省いたものの中にも伝えておきたいことが沢山あるからです。

前回の記事の補足にもなるのでお読み頂けると幸いです。

 

入学式は、力を抜いて参加する。

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前回の記事の最後に、

すぐに友達が出来なかったとしても焦るなということを書かせていただきました。

今回の記事でもしつこいようですが念押しさせてもらいます。

 

実際に入学式に1人で行ってみるとわかりますが、本当に焦るからです。

メンタルをやられるといったほうがいいかも知れません。

 

予想以上の人数の中、他の人達はすでに固まっている。

そして周りからは、楽しそうな声が聞こえてくる。

しかもよく見ると皆楽しそう。

 

こんななか平常心を保てる人間なんてほとんどいません。

 

「入学式は別に一人でも問題ないし。」

くらいの心意気で入学式に臨んでださい。

 

このことは事実ですし、そのように考えないと本当にメンタルをやられてしまいます。

(もちろん高校の頃の友人と入学式に参加することができれば、それが良いと思います。)

 

また同様の理由で、

クラスで一度も集まっていないときに行われる学校行事に、一人で参加したとしても全く気にしないでください。

(確か明治大学は、クラスで集まる前に健康診断や学生証交付があった気がします。)

 

1クラス

2サークル

3バイト先

大学の友人作りで抑えておくべきところはこの3つです。

 

この3つだけキチンと抑えておけば、友人ができないで困るということはありません。

それどころか人並み以上の友人を作ることが出来るでしょう。

 

この3つ以外の部分では基本的に友人をつくることが出来ない。

作ったとしてもすぐに連絡を取らなくなる。

だから別にいま友人がいなくても焦ることはない。

 

そのくらいの気楽な考えを持って大学に望む事をお勧めします。

 

高校生と大学生の友人の作り方の違い

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大学に入って強く感じることがあります。

高校のカリキュラムは友人作りという視点でみると、とても良く出来ているということです。

 

どの点が良く出来ているのかというと、

クラスメイトと共通の体験を沢山積むことが出来るようになっている点です。

共通の体験をすると人間は自然と相手に友情を感じるように出来ています。

 

そして、この視点から学校の行事を観察してみます。

・定期的にある行事(文化祭など)

・週五日、1日の半分を一緒に過ごすこと

・クラスが1年間固定されていること

(・共通の敵である先生がいること)

 

すると如何に高校まで自分たちが友人づくりという点で恵まれてきたのかわかると思います。

(本当に感謝しています。私は学校のおかげで友人ができた人間の典型例だと思うので。)

 

一方大学のカリキュラムに関しては、

友人を作るという視点では最悪と言えると思います。

 

少なくとも高校までの受け身姿勢での友人の作り方が身についている人間は、

確実に大学に入ってから友人作りに悩むと思います。

大学のカリキュラムには、共通の体験の機会が全くと言っていいほどないからです。

 

確かにサークル、バイト、クラス制などの共通の体験を出来る場は存在します。

しかし高校のクラスと比べると上記3つは共通の体験の質、量とも大きく下回ります。

残念ながら大学は、高校のように待ちの姿勢で友人が作れるほど甘くはない場所だということです。

 

そんな大学なのですが、友人作りに関して優れている点もあります。

 

それは、出会いの数の多さです。

人と出会う数が多ければ多いほど、基本的に相性の良い人間と出会う確率が上がります。

もしあなたがその人間と友誼を結ぶことが出来るのであれば大学は最高の場だといえます。

 

また、大学生は高校までと比べて格段に自由度が高いです。

自分で人を集め、自分で団体を作り、自分で共通の体験をする場を作ることができる。

このことも人によっては大学の良い点と感じるかもしれません。

 

理系の友人作り

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ここで少しお詫びがあります。

実は前回の記事は主に文系を対象にした記事だということです。

なにせ自分が文系なので‥…。気付いたら文系の為の文章になってしまいました。

 

そこで今回理系の友人作りについても触れてきます。

とはいっても自分は理系経験がないため、理系の友人に話を聞いたことを中心に1問1答形式でまとめます。

 

Q 理系で友人を作る上で一番大事なことって何?

A おそらくクラス関係をしっかりとすることでしょう。

  理系は大抵忙しくあまりサークルやバイトをする時間がないことが多いので。

  実験や試験を皆で協力する内に仲良くなることが多いようです。

 

Q 理系のサークル選びはどうすればいい?友達欲しいんだけど

A もちろん自由に選ぶといいと思います。

  しかし、理系は本当に勉強が忙しいところが多いので覚悟しといたほうがいいかもしれません。

  また、サークルの人間関係は割りと出席率で決まる面もありますので

  文理混合のサークルはオススメできません。理系のみで構成されるサークルがおすすめです。

 

Q  理系のバイト選びはどうすればいい?友達欲しいんだけど

A これに関してもサークル選びと同様です。自由に選んでいいと思います。

  バイトに関してもシフトに入っている日数が、人間関係に大きな影響を持つのですが

  正直理系の方はあまりバイトに入ることが出来ず友達づくりに関しては不利と言えそうです。

 

理系は、サークルバイトでの友人関係にあまり期待できないところが多いようです。

しかしクラスに関しては文系と違い繋がりが強いところが多いためそこで友達を作るのが得策と言えそうです。

 

誰にも構わず話しかければ友人が出来るという考え

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「大学で友人を作りたかったら、なりふり構わず話しかけろ。」

このような考えと出会ったのは今から3年前。私が大学1年生の時になります。

なんかのサイトで読んだ文章だった気がします。当時この考えは私にとって刺激的でした。

そしてこの考えにそそのかされ、その結果どうなったかは皆さんご存知の通りです。

 

このことから私はあることを学びました。

「根性論だけでは世の中はどうにもならない事が多い。友人作りもそのうちの一つである。」

ということです。

 

確かにある種の根性が必要な場面というのも、世の中少なくないと思います。

しかしそれ以上に、具体的にどうやるかの部分が必要とされる時の方が多いと思います。

 

・入学式後にどのように動くのか。

・どのように話しかけるのか。

・どんな話題で話しかけるのか。

・大事な場面、どうでもいい場面の振り分けはできているか。

 

上記に挙げたことが、友人作りでの具体的にどう動くかに関する部分になります。

このことを考えて大学初日に臨むと良いと思います。

 

間違っても根性だけで乗り切ろうとはしないことです。

根性のみで痛い目にあった私からのお願いです。

 

大学生活で体育会系に入るという選択

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私には体育会系の友人が数人います。

その友人を見てきて強く感じることがあります。

「体育会系に入ると、本当に理想的な友人関係築く事ができるということ。」

です。

やはりあれだけいつも一緒にいて、つらい体験を共に乗り越えていると自然に友情が芽生えるのでしょう。

彼らの繋がりの強さはとても羨ましいです。

 

ここで一つ提案があります。

「もし大学のサークルの雰囲気があわないのであれば、体育会系に所属してはどうか」

ということです。

 

悪い提案ではないと思います。体育会系に入ることには友人作りも含め様々なメリットが有ります。

 

・繋がりの強い友人関係が出来る

・厳しいながらも人間的に尊敬できる先輩方と出会える。

・体力がつく。

・就職関係が強い。

 

等のことです。

 

確かに体育会系という組織が万人受けしない組織です。馴染めない人も出てくるでしょう。

しかし体育会系なんて考えたこともないという人にこそ、体育会系に入ることを一回考えてみて欲しいです。

なぜならそのような人こそ、たくさんの事を体育会系から学ぶことができるからです。

体育会系が似合わない人物が体育会系に入って大きく成長した事例は本当に多いです。

 

体育会系に入るということ。

このことも一考してくださると嬉しいです。

 

番外編 そもそも大学で友人は作れるのか

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最後に一つだけ言いたいことがあります。

「大学では本当の友人は作れない。高校までの友達こそ一生涯の友達である。」

という意見に対する私の考えです。

 

この考えを持っている人間は少なくないです。

現に私も大学入学当初はこのような考えを持っていました。

しかしこの意見は明らかに間違っています。

大学で一生涯の友人を作った人間は沢山いるからです。

 

本題に入ります。

 

あなたが大学入学後にもし友人が出来なかったとしましょう。

このような考えを持って大学での友人作りを諦めるのも一つの手なのかもしれません。

しかし、諦めずにもがき続けるのもまた一つの手だと思います。

 

もがき続けるものだけが現状を変えられる可能性を持ちます。

諦めの悪さは、欠点でもあると同時に美点でもあるのです。

 

私が伝えたいのはこのことだけです。

当時は苦しかったですが、自分は大学でもがき続けて良かったと思っています。

 

まとめ

 

今回の記事如何だったでしょうか。

色々と話題が飛んでしまいましたが、何かあなたの役に立つ項目があれば私としてはこの上ない喜びです。

また、何かご不明点が有ればお気軽にご連絡ください。

 

あなたの前途を祝いまとめとさせて頂きます。

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